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京都市立芸術大学生「はつらつ演奏をどうぞ」金田仁美(Piano) 三輪めぐみ(Violin) 浦田恵子(Soprano)
企画:津崎実
2月25日(金)クラシック演奏会を行いました。
映像は リベルタンゴ のものです。(138sce/30M)
リベルタンゴ
『リベルタンゴ(Libertango)』は、のアストル・ピアソラによる1974年の代表曲。
「Libertango」という単語は、「自由/libertad」と「タンゴ/tango」と合わせて作った造語。
アストル・ピアソラ(Astor Piazzolla/1921-1992)は、アルゼンチンの作曲家でバンドネオン奏者。
ファン・ペロンが大統領に返り咲き、軍の政治的影響の強くなった祖国アルゼンチンを嫌い、自身の新たな活動の場を求めてイタリアに渡りました。イタリア・ミラノを中心に演奏活動をしながら、ロックやジャズ、フュージョンの影響を受け、新たなタンゴの形を模索していました。そんな模索の中から生まれた曲が、「リベルタンゴ(自由のタンゴ)」です。
タンゴをベースにクラシック、ジャズの要素を融合させた独自の音楽。
ピアソラは、踊りのための伴奏音楽であり、強いリズム性とセンチメンタルなメロディをもつ展開の分かりやすい従来のタンゴを元に、クラシック、ジャズの要素を融合させた独自の演奏形態を産み出し、バロックやフーガといったクラシックの構造や、ニューヨークジャズのエッセンスを取り入れることで、強いビートと重厚な音楽構造の上にセンチメンタルなメロディを自由に展開させていきました。
京都市立芸術大学生、お二人の演奏会でした。
未来を担う演奏家集団、初めての登場です。
意欲的な演奏をお楽しみいただきました。
ムチャ振りでしたが
ソプラノの浦田恵子さんにもご出演頂きました。
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