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うたいましょう-ヴァイオリンとともに-井上菜穂子(バイオリン)西村佳子(ピアノ)中川幸範(ピアノ・独唱)
11月29日(木)のレッドストーンは、うたごえ酒場と化しました。映像はその時の模様です。(129sce/4.0M)
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セレナード

 シューベルトのセレナード(セレナーデ)は、ルートヴィヒ・レルシュタープの詩につけられた歌曲で、歌曲集「白鳥の歌」の第4曲。
「白鳥の歌」は、シューベルト最後の年に作曲された14曲の歌をまとめた遺作集で、レルシュタープの他にハイネ、ザイデルの詩が使われています。
死を前にした白鳥が、最期に最も美しい声で鳴くという言い伝えから出版者によって絶筆や辞世を意味するこのタイトルがつけられました。
日本で「セレナーデ」は小夜曲と訳され、イタリア語のsere(夕方、晩)に由来し、夜、恋人の窓辺で歌われる愛の歌です。その旋律は、哀愁を帯び、優美で静けさを秘めています。この曲は有節歌曲(同じ旋律が歌詞を変えつつ何回か繰り返されて作られる)つまり、1番、2番・・と番のある歌曲です。



-ヴァイオリンとともに-
ご好評いただきました井上さんのヴァイオリン演奏とうたごえを再演。
一部は、ヴァイオリンとピアノの演奏。二部は、朗々としたテノールを
楽しみ、その後みんなで歌い、スカッとした夜でした。

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